松本人志さん「テレビで尖ったバラエティをやるのはほぼ不可能」

記事によると

・ダウンタウンの松本人志が、5日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』で最近のバラエティーの現状について語った

・番組では『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了報道の話題に

・松本は「攻めた企画はほぼできなくて、お金や時間や体力をかけてやっても、コアなファンは面白かったと言ってくれるけど、たいてい視聴率は悪い」「クレームのリスクも高いし、バラエティーの尖ったものを作るのは、ほぼ不可能に近い」と制作側の難しさを明かした

・コメンテーターのモーリー・ロバートソンが「SNSのトレンドはたいていテレビ番組」と解説したが、松本は「視聴率を見るとめちゃくちゃ悪かったりする」と話した

この記事への反応

一度クレームや視聴率などを度外視して、みんなが見たくなる番組を制作して放送したらいいのでは。

TOP GEARみたいな攻めすぎの番組は日本ではもう作れない。

今の地上波ではもう無理かもしれない
昔の日テレのように大晦日に野球拳とかやってた時代が懐かしく感じる

BPOが明らかな障害になっている。製作側も作ったのにあれは悪影響を及ぼすやこれは観るに堪えないって言ってきたらネタがなくなって同じような番組が出てくる。その悪循環だな。

主婦層が全てをダメにして行ってると思う。

テレビで尖りまくったバラエティやってるじゃないですか。報道なんとかニュースなんとかとか

視聴者個々の発言力が強すぎて、テレビみたいなワンウェイの固定メディアは難しいんだろうな。

個人的には、今の時代と一番ずれてるのは、テレビ番組の内容とかじゃなくて、視聴率の測定方法だと思う。

世間もテレビよりネットだからね!

昔は才能のある人間が馬鹿のふりをして番組を作ったから面白かった。今は馬鹿が才能あるふりをして番組作ってるからつまらない。

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